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永井 真理
Nagai Mari
代表社員 兼 保育士
資格

・保育士

・児童発達管理責任者

・強度行動障害支援者

経歴
19歳~4事業所の放課後等デイサービスで働いたのちに独立
趣味

・ディズニーが大好き

・美味しいものを食べ飲み歩くこと

・ドラマやアニメ、映画、テレビを見ること

・息子のバスケの試合を応援に行くこと

・娘のダンスを観に行くこと

特技

学生時代はバスケットボール、ダンスをやってました!

私がやっていたのもあり、子ども達にも進めてみたら息子はバスケ、娘はダンスをしてくれました★

挨拶

児童発達支援ルアナ、放課後等デイサービスルアナに興味を持って頂き、ありがとうございます!

合同会社Luanaで代表をしています、永井真理です。


私が発達支援の仕事をしようと思ったきっかけは、私と一回り違う発達障害の弟がいたからです。

通っていた保育園から指摘され、母と一緒に発達検査をしに行き、「自閉症です」とはっきりと診断された時の思いは、今でも忘れることができません。

「障害って何?これからどうしたらいいの?何をしなきゃいけないの?治るの?病院はどこに行けばいいのか・・・」の繰り返しの会話しか母と交わせなかったのを覚えています。

その当時は児童発達支援というものは全くなく、紹介してくれたのは地域の「発達支援センター」でした。弟が“療育”を受けに行っている時に、私も何度か足を運び弟の様子を見ていました。その時の先生方がとても印象的で、子ども達に向き合い、保護者の話をしっかり聞き、的確なアドバイスをする姿などを見て、「私も障害を持った子どもや保護者へのサポートをして、少しでも力になりたい」と思い、発達障害の子ども達と関われるようにと保育士の道に進みました。


ちなみに現在の弟ですが、今では約1時間の通勤をして立派にお仕事をしています。ひげも生え、多少拘りもありますが、笑顔や好きなことをしている時の笑顔は小さい頃のままです。たまに、ディズニーが好きな弟は、私にディズニーのチケットを取ってほしくてルアナにお願いに来ています(笑)

このように弟が成長できたのは、支援センターや放課後等デイサービス、学校などの皆様が様々な経験や将来を見据えて療育を取り組んでくれたおかげだと思っています。本当に感謝しかありません。


早くに療育の現場で経験を積みたいと思い、専門の頃から「放課後等デイサービス」でアルバイトとして療育現場で経験を積んできました。様々な特性を持ったお子様と触れ合いながらどのように支援したら社会に困らないよう大人になるのか、お子様のことで様々な悩みや心配を抱えている保護者様の話を聞きながら一緒に悩み、何か一つでも成長した時は一緒に喜びを分かち合いの繰り返しの中、「子どもにとっても、保護者にとっても安心して預けられる居場所が必要なんだ」と感じ、この頃から独立を視野に入れてきました。

その後は、絵画、音楽、運動、学習など、様々な特色をもった事業所で働いてきましたが、子ども達が様々な経験ができるよう各事業所でもよく考えてコンセプトを決めており、児童発達管理責任者としても勤務もしてきましたが、保護者様の話もたくさん聞いてきた中で、果たして私は子供たちに何ができるのだろう、私はどのようにして子どもや保護者の“居場所”を作ってあげられるだろうと模索してきました。

私自身も子どもが二人おり、有難いことに発達障害はなく育ってくれています。当たり前のように保育園に行き、小学校、中学校、高校、大学へと上がっていくのですが、その時にふと「発達障害のある子どもは・・・?」と私の中でモヤッとしました。

今では保育園や幼稚園も、発達に遅れがあるお子様や障害があるお子様をだいぶ受け入れてくれるようになりましたが、まだ圧倒的に受け入れ人数が少ない。受け入れを断られることや加配の先生がいても我が子についてくれない、確保できないから短い時間での預かりをお願いされるなどのお声を聞くようになりました。また、療育を受けたくてもいっぱいで順番待ち、1時間~2時間の療育に通うためにお仕事を休まないといけない、土日は空きがなくて行けないなどのお声も入るようになりました。

健常のお子さんは当たり前に保育園に行けるのに、発達の遅れがあると疑いがあるだけでも行く場所が狭まられるのは不平等だなと感じたことがきっかけで、「保育園と同じように一日預けられる場所、保護者が安心して仕事にも行ける環境を私が作ればいいんじゃないか!!」と思い、2023年9月1日に「児童発達支援 ルアナ」を立ち上げることができました。

ほぼ児童発達支援が未経験で不安はありましたが、ルアナで働いている頼もしい仲間に支えてもらいながら、理念に沿って私の思いを繋いでくれたことで、たくさんの子ども達が通ってきてくれています。泣いたり、怒ったりと日々奮闘していますが、最後は子ども達が笑顔で帰っていき、「ルアナ好き!」と言ってくれたり、保護者様からの温かいお言葉や感謝のお言葉を頂くだけで、「やってよかった!!」と日々実感しています。


保護者様から「ルアナで放課後等デイサービスを立ち上げてほしい」、「ルアナにずっと通いたい」などのお言葉が励みになり、私の原点、長年の夢であった「放課後等デイサービス ルアナ」を2026年5月1日に立ち上げることができました。

お子様の将来を長く見守ることができる環境をとても嬉しく思っています。

学校終了後に来ていただくので、短い時間ではありますがお子様もこれからをルアナで一緒に考えいきたいです。

児童発達支援 ルアナ、放課後等デイサービス ルアナの2拠点となり年齢の差や運営の時間帯などが全然違いますが、今後は両施設での合同イベントや保護者様との交流なども考えております。


療育支援を受けたからといって言って、障害があるわけではありません。もちろん障害判定を受けたお子様もいます。発達支援は、お子様の得意不得意を伸ばしてくれる、就学に向けて準備してくれる、大人数ではなく少人数で目をかけてくれるなどとプラスに思ってもらいたいです。少しでも発達に心配がある、不安がある、もちろん障害判定を受けましたなど何でも構いません。お気軽にルアナにご相談下さい。

お子様の未来のために、保護者様と一緒にサポートをさせて頂きましたら、嬉しく思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

今後も子どもたちと保護者様の居場所がルアナであるよう、更なる発展をしていきたいと思っております。


合同会社Luana

代表社員 永井真理